
なんとなく
なんとなく始めて、なんとなく撮っている。ネタは思いつきか、競合の真似。

企業のYouTubeがうまくいかない原因の9割は、クオリティでも予算でもなく「設計」です。たねびは、戦略設計からKPI・企画・撮影・編集・投稿・改善までを一気通貫で引き受け、チャンネルを"問い合わせが生まれる資産"に変えます。
機材でも、編集の上手さでも、投稿頻度でもありません。つまずいている会社の根っこは、驚くほど同じです。

なんとなく始めて、なんとなく撮っている。ネタは思いつきか、競合の真似。

再生数は追いかけているが、その再生が売上に1円も繋がっていない。

社員に任せたまま、いつのまにか更新が止まっている。

カードにカーソルを合わせる(スマホはタップ)と、打開策が出ます。
視聴者が検索しているのは"自分の悩み"だけ。まず困りごとを解決し、言いたいことは解決のついでに混ぜる。
撮影より前にサムネとタイトルを作る。「自分ならクリックするか」を通過した企画だけ撮れば、弱い企画は撮る前に落とせる。
視聴者が3秒で「◯◯のチャンネルだ」と言える状態をつくる。何屋か分からないチャンネルは、おすすめにも乗らない。
「誰が・いつ・何を」を決めて仕組みにする。社内で回らないなら、最初から外注前提で設計した方が結局速い。
1本に1ヶ月かけると検証は年12回。週1で60点なら年50回以上。勝ち筋は、クオリティではなく検証回数が見つける。
問い合わせ・採用応募・指名検索を数字にする。動画内と概要欄に"次の一歩"を必ず置き、熱量を受け止める出口を作る。
クリック率(サムネ・タイトルが効いたか)と視聴維持率(どこで離脱したか)。離脱点を次の企画で潰していく。
攻め方も、見る数字も、型ごとにまったく違います。ここを間違えたまま「とりあえず全部やろう」とするから、何も刺さらない。まず、御社がどの型で戦うかを決めます。

高単価の無形サービスは「この人を信用できるか」を慎重に見られる。10〜15分、本気の中身を喋って初めて「任せられる」になる。

「業種名+悩み」「サービス名+失敗」など、お客様が実際に打ち込む言葉で見つかる動画を仕込む。一度上位を取れば何年も効く。

導入事例・お客様との対談。自分で「実績あります」と言うより、第三者が画面に出てくれる方が信用は何十倍も積まれる。

型Bの心臓部。信頼を積んで「相談したい」温度まで上げたら、最後に行き先を明示する。ここひとつで受注数は何倍も変わる。

戦略設計から分析・改善まで、8つの工程をすべて内側で回します。御社にお願いするのは、撮影当日に喋っていただくことだけ。




※ 撮影は月1回にまとめ、そこから4本を仕込む形も可能です。社長の稼働は最小限に設計します。
最初の10本には設計図があります。信頼を積む → 人を集める → 申込みに変える。この順番を守れば、再生を追わなくても商売につながります。

企画から投稿までを、たねびが引き受けます。社内に担当者を置けない・置いても止まってしまう会社向け。

制作は御社で進め、戦略・企画・数字の見方を月次で並走します。社内にノウハウを残したい会社向け。
同じ「運用代行」でも、撮影の頻度、本数、御社側でどこまで巻き取れるかによって、必要な体制はまったく変わります。無理に型にはめず、御社の状況に合わせて組み立てるため、費用は個別のお見積りとしています。
初回のご相談は無料です。現状を伺ったうえで「御社ならこの型・この本数・この体制」までご提案し、その内容に対してお見積りをお出しします。金額だけ先に知りたい、という形でも構いません。
いいえ。撮影は月1回にまとめ、半日程度で複数本を収録する形が基本です。構成・質問はこちらで用意するので、当日は喋っていただくだけで済みます。台本の暗記も必要ありません。
可能です。社員の方や現場の専門スタッフに出ていただく形、資料とナレーションで構成する形など、顔出しなしでも成立する設計をご提案します。誰が出るかは、どの層に届けたいかから逆算して決めます。
まずは最初の10本が目安です。検索から入ってくる動画は、公開から3〜6ヶ月かけて効いてくるものが多く、一度上位を取れば何年も問い合わせを連れてきます。一方でトレンド動画は公開直後に伸びます。この2種類を組み合わせて、短期と中長期の両方を取りにいきます。
もちろんです。まずはこれまでの動画のクリック率と視聴維持率を確認し、どこでつまずいているかを特定します。そのうえで、既存チャンネルをそのまま伸ばしていくのか、方向性を変えて新しく作り直すのかを、御社と相談しながら決めます。積み上げた登録者を活かせる場合もあれば、テーマがずれていて作り直した方が早い場合もあるためです。
全国対応しています(遠方の場合は交通費を別途申し受けます)。また、対談やインタビュー形式であればオンライン収録にも対応可能です。まずはご相談ください。
納品データも撮影素材も御社にお渡しします。自社サイト・採用ページ・営業資料・展示会など、YouTube以外での2次利用も自由です。1回の撮影を、できるだけ長く使い回せる形にしています。
成果を数字で判断できるようになるまで一定の本数が必要なため、まずは半年程度をおすすめしています。ただし縛るための期間ではないので、体制やご事情に合わせて柔軟に調整します。詳しい条件はご相談時にお伝えします。
経営者の1〜2日に密着し、その生き様をドキュメンタリーとして残します。詳しくは専用サイトをご覧ください。

任せる前提の場ではありません。ZOOMで現状を伺い、御社ならこの順番が最短、というロードマップをその場で組みます。持ち帰って自社で進めていただいても構いません。
事業内容・来てほしい客層・今のつまずきを伺います。
「御社ならこの型・この順番が最短」を一緒に組み立てます。
やるのも任せるのも、決めるのは御社です。